DIYと手作りでお金を守る

DIYで理想のクローゼットを実現!247,566円の節約に成功!

kokoママ@

先日、使わなくなったタンスを600円で処分しました(詳しくは前回の記事で紹介しています)。
しかしタンスを手放したことで収納スペースがゼロに…。
「でも、今はできるだけお金を使いたくない…!」という思いから、業者に依頼する案も、市販の高いオープンクローゼットを買う案も却下。

そこで辿り着いたのが、“とにかく低予算で作る節約DIY収納” でした。
夫にも協力してもらいながら、試行錯誤を重ね、市販で買うより圧倒的に安い《10万円弱》の予算で、2人分の洋服をすっきり収められる棚を完成!

「節約しながら収納を増やしたい」「本当に安く作れる方法が知りたい」
そんな方に向けて、この記事では

  • 材料はどこで買うと安い?
  • 実際にかかった総費用は?
  • どれくらいの期間で完成する?

など、“節約目線”でのリアルな情報を詳しく紹介します。

予算が限られていても、工夫次第で理想の収納はつくれます。ぜひ参考にしていただけると
嬉しいです。

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憧れのオープンクローゼットはいくらする?

ネットでおしゃれな組み立て式のオープンクローゼットセットを発見!「これだ!」と思ったものの、お値段はなんと全部で343,900円

予算は10万円くらいを想定していたので、予想以上の金額にやや諦めモード。。。
でも、タンスを処分してしまった以上、ここでストップは出来ず。

でも、我が家はお金はなくても、知恵と工夫でなんとか乗り越えてきた実績はあり。

DIY系YouTubeなどを探して、悩んだ末、夫に相談。DIYで作ることに。

作戦1:夫をDIYに巻き込むプレゼン大作戦!

DIYには夫の協力が必須!そこで、まずはプレゼン開始。

ママ
ママ

お父さん、このクローゼット見て!素敵だけど、35万円もするのよ

パパさん
パパさん

それは高すぎるね…。そんなに豪華じゃなくてもいいんじゃない?

ママ2
ママ2

そうだよね?それなら、材料を買って自分たちで作るのはどう?

パパさん
パパさん

いいけど、時間がある時にだね。壁の問題もあるし、設計図を書いてみたら?

ママ
ママ

わかった!まずは測ってみるね

そして、設計図を書き(設計図と言えない手書きの絵)、夫に説明。結果、プレゼン成功!夫の協力を得ることに️。

作戦2:材料の調達

夫がやる気を出してくれたので、さっそく、 DIYのYouTube動画やクローゼットの画像を参考にしながら、イメージを具体化しました。

材料の調達

コストを抑えるために、ネット通販とホームセンターを駆使!

棚受け(金具):楽天市場で購入 → 67,066円

棚板(カット込み):近所のホームセンター → 24,388円

ハンガーパイプ代わりの木の棒:ホームセンター → 4,880円

🔹 合計 96,334円!

なんと、業者のクローゼットセットと比べて247,566円の節約に成功!

作戦3:いよいよDIY開始!

さあ、ここからが本番!

DIY で断捨離

夫が2日間かけて組み立て、ついにクローゼットが完成✨

機能性も抜群!好きな高さに棚を調整でき、ハンガーもたくさん掛けられる理想のクローゼットになりました。

DIYで得たもの

🔹 247,566円の節約!

🔹 自分好みのクローゼットが完成!

🔹 夫婦の共同作業で達成感UP!

🔹 無駄な支出を抑え、資産形成にも

  貢献!

そして、完成を祝して夫には大好きな日本酒を準備。

我が家のDIYの役割分担

夫は頼れる“現場監督”、私は“プランナー”として参戦!

今回のDIY、我が家では「分業スタイル」で進めました。というのも、夫はもともと棚を作ったり、工具の扱いも慣れたもの。棚板の水平や壁の下地チェックもサクサクこなしてくれる、まるで小さな工務店のような存在。

一方、私はというと、設計や配置を考える“プランナー”担当。限られたスペースにどれだけ効率よく収納できるかを考えたり、「この棚はTシャツ類を畳んでしまいたい」「ここにはパンツを置くスペースを」など、使い勝手やデザインを担当しました。

そして、YouTubeで、先人達がタンスを解体したり、オープンクローゼットを作ったり。見本を見せてくれたことで、自分たちにも出来るのでは。と、思い切って作ることが出来ました。

今は、家に居ながらにして様々な情報を得ることが出来る時代!色々なことにもチャレンジしやすくなっていますね。

完成したのは、“暮らし方”に合ったクローゼット

既製品のクローゼットセットは確かに美しいけれど、どれも“万人向け”。私たちはDIYだからこそ、自分たちの生活動線や収納スタイルにピッタリ合うようにカスタマイズできました。

オープンクローゼット

例えば──

  • よく使う上着は、取り出しやすい中央に
  • 季節外の服は、上段の棚にストック
  • ハンガーラックの高さは、自分のたちの使いやすい高さに調整

といった具合に、使いやすさを最優先に設計。これが既製品ではなかなかできない「オーダーメイド感」で、実際に使ってみるとその快適さに感動しました!

「夫婦DIY」で得たのは、暮らしの自信

今回のクローゼット作りを通して思ったのは、「DIYで作ることで、お金をかけなくても、自分達が満足出来る物をそれなりに、作れる」ということ。YouTubeなどの情報をえながら、計画を立て、夫が形にしてくれるからこそ、限られた予算の中でも理想の空間を作ることができました。また、いまは、ホームセンターで買った棚板を、有料ですが、その場で、好きな長さに切ってもらえるサービスも充実。DIYを応援してくれています!

業者にお願いしていたら、あっという間に出来たかもしれませんが、お金もいくらかかったことか💦節約しながら、出来た、オープンクローゼットに満足な我が家です✨

おわりに

家の中の“使いにくい場所”や“ごちゃつきやすい空間”は、少し工夫するだけでグンと快適になります。そしてそれを、自分たちの手で作り上げるからこそ得られる満足感は格別です。

今回は、作業が得意な夫と、暮らしを設計する私のチームプレイで完成したウォークインクローゼット。お金をかけず、でも妥協しない空間づくりは、まさに理想の節約スタイルでした✨

次回は「服の断捨離編」!新しいクローゼットに似合う、スッキリとした収納に向けて、整理のコツや心の変化についてもお話しします。お楽しみに♪

プロフィール
kokoママ
kokoママ
豊かな60代を目指すミドル世代
看護師として長働きながら、子育てと家計を支えてきました。共働きでそれなりに収入はありましたが、気づけばお金は旅行、保険、子育てなどであっという間に消えていき、貯金はほぼゼロに…。 「このまま60歳を迎えて大丈夫?」と焦り、毎月の固定費の見直しをスタート。できることから節約をコツコツと始めたところ、今では年収の3割を貯蓄に回せるようになりました! このブログでは、私が実際にやってよかった簡単でゆるい節約術や、 無理なく続けられる固定費削減のコツ、 そしてちょっぴりお得で楽しい暮らしの工夫を紹介しています。
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