【節約&便利!】進学・就職で家を出る子どもへの賢い仕送り方法

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こんにちは、kokoママです。

4月に入り、進学や就職で家を離れたお子さんを送り出したお父さん・お母さんも多いのではないでしょうか。

離れて暮らし始めると、真っ先に気になるのが「食事」のことですよね。

「ちゃんと食べているかな」「カップ麺やレトルトばかりになっていないかな」と心配して、段ボールにお米や食料品を詰めて送っている方も多いと思います。

ただ、最近は物価も送料も上がっています。お米の価格は去年の2倍近くになり、送料もバカになりません。今回は、節約しながら効率よく仕送りする方法をご紹介します。

この記事の内容

  • お米の仕送りはAmazonが便利な理由
  • 手作りおかずをクール便で送る方法
  • ネットスーパーを活用した仕送り
  • ふるさと納税を使った仕送りの裏ワザ

【節約】お米の仕送りはAmazonが便利

我が家では、娘が大学進学後も社会人になった今も、お米の仕送りが続いています。

以前はこんな方法で送っていました。

以前の仕送り方法かかる費用・時間
段ボールにお米・調味料・日用品を詰める準備に時間がかかる
郵便局のゆうパックで発送送料約1,680円
届くまでの日数3〜4日

ある日、娘から「お米がなくなりそうだから送ってほしい」と連絡がありました。すぐ送ろうと思ったものの、届くまでに3〜4日かかってしまう。そこで気づいたのが、Amazonを使う方法です。

Amazonで仕送りするメリット

  • 翌日配送でスピーディー(都市部ならほぼ翌日着)
  • Amazonプライム会員なら送料無料
  • 重い荷物を自分で運ばなくてよい

毎月送料を払って送っていたのに、なぜもっと早く気づかなかったのか。と思うほど便利でした。もちろん、複数の荷物をまとめて送りたいときは今もゆうパックを活用しています。使い分けるのがポイントです。

【手作りの愛情】おかずの仕送りはクール便で

社会人になった娘が仕事の忙しさやプレッシャーで体調を崩したとき、1週間分の手作りおかずを冷凍してクロネコヤマトのクール宅急便で送っていました。

「これ、お母さんが作ったやつだ」と思いながら食べてくれていたかな、と想像するだけで胸が温かくなります。

ただ、買い出しから調理・冷凍まで準備がなかなか大変です。娘の体調が落ち着いたのを機に、手作りおかずの仕送りは一旦お休みすることにしました。

【時短・節約】ネットスーパーで仕送りする方法

手作りおかずの仕送りをお休みしてからも、「ちゃんと自炊できているかな」という心配はなくなりません。そんなときに見つけたのが、Amazonフレッシュです。

Amazonフレッシュの特徴内容
配送スピード翌日配送(生鮮食品も対応)
送料390円(8,000円以上で無料)
取り扱い品目野菜・肉・納豆など生鮮食品も選べる

手作りおかずを送るよりもコスパよく、時間も節約できます。「ちゃんと自炊してね」と願いながら、必要な食材を子どもの住所へ直接届けられるのはとても便利です。

【裏ワザ】ふるさと納税を仕送りに活用する

ふるさと納税は仕送りにも大活躍します。返礼品を子どもの住所へ直送できるため、送料がかからないのが大きなメリットです。

我が家で実際に活用した返礼品はこちらです。

返礼品ポイント
小分け真空パックのお肉一人暮らしに使いやすい量
5kgの無洗米炊くだけでOK、手間いらず
冷凍ハンバーグ娘も美味しいと大絶賛
トースター古くなったため新調。家電も返礼品で

楽天ふるさと納税をお買い物マラソン期間中に利用すると、ポイントが大量に貯まるのでさらにお得になります。

ふるさと納税の返礼品は子どもの住所へ直送できます。送料無料で食品から家電まで幅広く選べるので、仕送りとして活用しない手はありません。

【まとめ】賢く仕送りして節約しながらサポートしよう

仕送り方法メリット
Amazonでお米を手配送料無料・翌日配送でスピーディー
ネットスーパーで食材を手配時短・コスパよく生鮮食品を届けられる
ふるさと納税で食品・家電を仕送り送料不要・税金控除でお得
手作りおかずはクール便で気持ちと愛情をそのまま届けられる

離れて暮らしていると、声を聞く機会も減って心配になりますが、食べ物を通じて「ちゃんと見守っているよ」という気持ちを届けることができます。最近では娘がLINEで「今日こんなもの食べたよ」と写真を送ってくれるようになり、少し安心できるようになりました。

賢く節約しながら、離れて暮らす子どもをこんな方法でサポートしてみてはいかがでしょうか。最後まで読んでいただきありがとうございました。

プロフィール
kokoママ
kokoママ
豊かな60代を目指すミドル世代
夫婦2人で働きながら、子育てと家計を支えてきました。共働きでそれなりに収入はあったつもりでしたが、子供が大学を卒業する頃には、貯金はほぼゼロに…。 「このまま60歳を迎えて大丈夫?」と焦り、毎月の固定費の見直しをスタート。できることから節約をコツコツと始めたところ、今では年収の3割を貯蓄に回せるようになりました! このブログでは、私が実際に家計管理でしくじった経験もお伝えしながら、無理なく続けられる固定費削減のコツ、そしてちょっぴりお得で楽しい暮らしの工夫を紹介しています。
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